特長

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体重を押し返す力が強いため、
身動き・睡眠時の寝返りが楽に。

人はなぜ、寝返りを打つのでしょうか。

個人差はありますが、成人は、一晩におよそ20~30回ほど寝返りを打つと言われています。ではなぜ、人は寝返りを打つのでしょう。寝苦しいから?
いえ、そうではありません。人は寝返りを打つことにより、血液やリンパ液などを体中に循環させたり、体重によって身体の一部だけが圧迫されることを緩和しているのです。つまり寝返りは、健康にとってとても重要な行為、というわけです。
「寝返りのたびに身体に余計な負荷がかかると、十分に休めないのではないだろうか」
「軽々と寝返りが打てれば、すっきりとした目覚めを迎えられるのではないだろうか」
私たちは、そう考えました。

復元性が高いairfiber(マットレスの中の素材)

airfiberには、「復元性が高い」という特長があります。「復元性が高い」と言っても、少しイメージしづらいかもしれませんね。
エアウィーヴ素材を指でぐっと押してみると、しなやかに形が変わります。しかし指を離した途端、離れて行く指に追いつくような素早さで元の形に戻ります。私たちはこれを、「復元性が高い」と表現しています。
復元性が高いエアウィーヴでの上で寝返りを打てば、適度に体を押し返してくれるので、寝返りが非常に楽になります。
あなたが動きたい方向に、airfiberが身体を押し上げてくれるような感覚です。

ウレタンマットレスとの比較

右のグラフは、マットレスパッドの圧縮量と反発力の関係です。
一般のウレタンマットレスのグラフ(青色)をご覧ください。このグラフから、ウレタンマットレスは、形を変えようとする力(圧縮量)が大きくなっていっても反発力はそれほど変わらない、という事実が分かります。
復元性が低いウレタンマットレスの上で身体を動かそうとすると、身体を押し返す働きが弱いため、自分の筋肉を一生懸命使って寝返りを打たなければならなくなってしまいます。その際、身体に余分な力が入り、眠りが浅くなってしまいます。
一方エアウィーヴのグラフ(赤色)は、体重に比例して反発力が大きくなっていきます。このため、寝返りの際に身体の動きがスムーズで、ゆっくりと休むことができるのです。