眠るときの姿勢は、背骨のS字カーブが直立した状態と同じようになるのが望ましいとされています。腰が落ち込んで「く」の字型になってしまうような、柔らかすぎるマットレスや敷布団は良くありません。では、マットレスは硬ければ硬いほどいいのでしょうか?実はそれも、違います。
人は横になったとき、頭、肩、腰、脚の四箇所で、自分の全体重を支えています。単に硬いだけのマットレスでは、全体重をこの4点だけで支えることになってしまい、朝起きたときに体が痛くなってしまいます。
背骨のS字カーブをキープしながらも、マットレスにかかる体重を4点だけに集中させないこと。つまり、体圧を分散させることに優れたマットレスで眠ることが、よりよい眠りのためには重要なのです。
右の図はエアウィーヴ製品を使用した場合と、使用しない場合の体圧分布を比較したものです。赤色の部分が、体重の集中している箇所になります。この図から、横になったときの頭、肩、腰、脚への圧力の偏りが、エアウィーヴ製品を使うことで解消されていることが分かると思います。3次元に絡み合ったエアウィーヴ素材が、あらゆる方向から体を支えるため、均等に体圧を分散してくれるのです。
