airweave

HISTORY

商品進化の歴史

オリンピック・パラリンピックサポート

SCROLL

2008

ポータブルマットレスパッドの
開発がスタート

  • 北京2008大会
  • バンクーバー2010冬季大会

2012

表と裏で硬さの異なる3種類に

  • ロンドン2012大会

2013

睡眠環境は運動パフォーマンスに
影響するのか

2014

肩・腰・脚の部位ごとに硬さの異なる
4種類に

  • ソチ2014冬季大会

2016

マットレスパッドのフィッティングで
さらに選手をサポート。
様々な体形に対応する6種類に拡大

  • リオ2016大会
  • 平昌2018冬季大会

2020

東京2020大会の選手村への寝具提供が決定。
各選手の体形に合わせて個別仕様化
するため、マットレスを”3分割”に

  • 東京2020大会

2022

カスタマイズできて持ち運べる
3分割ポータブルマットレスパッドを開発

  • 北京2022冬季大会

2008

ポータブルマットレスパッドの
開発がスタート

  • 北京2008大会
  • バンクーバー2010冬季大会

2007年、オリンピック選手の調整や強化合宿等が実施される、国立スポーツ科学センター(JISS)にマットレスパッドを提供。アスリートから”エアウィーヴで寝ると疲れがとれる”とのフィードバックが得られた。

JISSへの導入をきっかけにアスリートたちの間で高い評価を受け、水泳日本代表選手から「北京オリンピックでも同じ環境で眠りたい」との要望をいただいた。そこで急遽ポータブルタイプのマットレスパッドの開発がスタート。エアウィーヴの特長、機能はそのまま、持ち運びやすい形状、かつ軽量化できるよう検証を重ね、中材の厚さ2.5㎜の丸めて持ち運べるポータブルマットレスパッドが完成した。

type
SOFT ― FIRM

初めて日本代表選手をサポート

北京2008大会では、水泳、陸上の日本代表選手に、バンクーバー2010冬季大会では、スケート、スキーの日本代表選手に各大会70点を提供。

2012

表と裏で硬さの異なる3種類に

  • ロンドン2012大会

2011年、ロンドン2012オリンピックに向け、文部科学省による『チーム「ニッポン」マルチサポート事業』コンディショニング部門に協力。特別仕様のマットレスパッドの開発の為、大学と共同研究を実施。マットレスパッドの下の寝具の状態や選手のコンディション、好みに合わせて硬さを選べる、表と裏で硬さの異なる3種類のマットレスパッドが完成した。

type
SOFT ― FIRM

社員自らロンドンを奔走

マルチサポートプロジェクト対象の約150名のオリンピック選手へ提供。しかし現地にて追加のご要望を多数いただき、急遽当社社員がロンドンへ直行。選手の元まで地下鉄を乗り継ぎ、100本のポータブルマットレスパッドを一人で配布した。

2013

睡眠環境は運動パフォーマンスに
影響するのか

“本質を追求する”という理念のもと、睡眠研究を続けてきたエアウィーヴ。 トップアスリートを多く輩出しているスポーツ教育施設、フロリダのIMGアカデミーにて、2013年から睡眠研究を開始した。これまで寝具によって翌朝のパフォーマンスに影響があるかを検証した研究はなかった。

学生約50人を対象に、高反発のエアウィーヴと一般的な寝具に寝た際の翌朝の運動パフォーマンスを比較。すると、すべての種目においてエアウィーヴで寝た翌朝の運動パフォーマンスが向上。エアウィーヴの効果が明確に!

  • 40m走

    • エアウィーヴあり

      平均 7.16秒

      速い
    • エアウィーヴなし

      平均 7.22秒

  • 立ち幅跳び

    • エアウィーヴあり

      平均 168.8cm

      長い
    • エアウィーヴなし

      平均 167.5cm

  • スタードリル
    (俊敏性テスト)

    • エアウィーヴあり

      平均 31.03秒

      速い
    • エアウィーヴなし

      平均 32.83秒

これらの研究結果をアスリート向けの商品に活かし、オリンピアンから選ばれる商品を開発してきた。その後も開発には選手の声が反映され、常に商品は進化を続けている。

2020年には、その研究結果がアメリカの医学ジャーナル、サイエンティフィックレポートに掲載された。

2020年7月16日付掲載論文は
こちら

2014

肩・腰・脚の部位ごとに硬さの異なる
4種類に

  • ソチ2014冬季大会

これまで多くのアスリートにマットレスのフィッティングを行ったところ、冬季競技選手は前傾姿勢で行う競技が多く、腰痛を持つ選手も多数いることがわかった。そこで、ソチ2014冬季オリンピックの日本代表選手には、腰の部分を硬くした仕様を追加した4種類のマットレスパッドを用意。オリンピック後に、マットレスの嗜好調査を実施したところ、硬さ、形状等マットレスの選択には、身体的特徴(身長・体重)や競技が関連していることが明らかに。

type
SOFT ― FIRM

海外のオリンピアンもサポート

日本だけでなく、アメリカ、オーストリア、フランス、ドイツ、スイスのオリンピック委員会とスポンサー契約を締結し、1000人を超える各国の代表選手の睡眠をサポート。

ソチ2014冬季オリンピックでは、枕も提供

2016

マットレスパッドのフィッティングで
さらに選手をサポート。
様々な体形に対応する6種類に拡大

  • リオ2016大会
  • 平昌2018冬季大会

2016年からは、ソチオリンピックの代表選手への嗜好調査の結果を反映し、腰が硬めのパターンに加え、腰は硬め・肩回りは柔らかめの仕様を追加。より選手の体形や体の特長、好みによって選択いただけるようになった。リオ2016大会、平昌2018冬季大会ではマットレスパッドのフィッティングを実施し、選手一人ひとりの体形に合わせたパターンを提供した。

type
SOFT ― FIRM

商品ラインナップが豊富に

リオ2016大会では、移動時に使用いただくクッションも提供。
日本からリオへは約30時間の長時間フライト。しかしほとんどの選手が経済的な理由からエコノミークラスでの移動。「移動中の負担を軽減する製品はないか」と選手団からの相談を受けたことをきっかけに商品の開発を開始。選手から様々な意見、要望をいただきサンプルを作成。何度も試作を重ねた結果、ついに折りたためるクッションが完成した。実際の飛行機で使用いただき、「着陸まで一度も目を覚まさなかった」等嬉しいフィードバックをいただいた。

平昌2018冬季大会では、平昌の厳しい寒さに備え、かけ布団”ハイパーダウン”も提供。持ち運びに便利なひざ掛けも用意し、選手だけでなく、現地の関係者、メディア関係者にもお使いいただいた。

2020

東京2020大会の選手村への寝具提供が決定。
各選手の体形に合わせて個別仕様化するため、マットレスを”3分割”に

  • 東京2020大会

2016年、東京2020大会のオフィシャル寝具パートナーとして、選手村への寝具の提供が決定した。選手一人ひとりが体形に合わせて硬さを選べるベッドマットレスの提供を目指したが、これまでのポータブルマットレスパッドのように数種類のマットレスを用意することはオペレーション上困難であるとの判断に。そこで、選手が自分で体形に合った硬さパターンにカスタマイズができるよう、マットレスの中材を3分割にし、表と裏で硬さの異なる仕様を開発。各パーツを組み替えたり、ひっくり返したりすることで、一つのマットレスから様々な硬さパターンの構成が可能に。選手1人1人に合わせて個別仕様化した寝具の提供を実現した。

type
SOFT ― FIRM

事前合宿から選手村と同じ環境を提供

東京2020大会前の日本代表選手の事前合宿に備え、選手村に提供するベッドマットレスと同じ機能を備えた、3分割マットレスパッドを開発。東京2020大会の選手村と同じ環境で練習に励んでもらえるよう、日本オリンピック委員会に寄贈した。

東京2020大会の選手村にて選手の睡眠をサポート

手軽にマットレスの硬さパターンを判定できるよう、身長・体重、正面と側面の写真を撮るだけで、最適なマットレスの硬さパターンの判定が可能なマットレス判定システムMattressFitを開発。
大会期間中、選手村にマットレスのフィッティングブースを設置し、選手の体形測定、マットレスの硬さパターンの提案を行った。

2022年、東京2020大会の選手村に提供したベッドマットレスと同等の機能をもつ、3分割ポータブルマットレスパッドを開発。北京2022大会の日本代表選手団が現地に持ち込めるように薄型にし、丸めて持ち運べる形状に。

type
SOFT ― FIRM
airweave

睡眠の質は、寝具で変わる。
それは、私たちのこれまでの研究で、
科学的に実証されています。
エアウィーヴは、今までも、これからも、
高度なサイエンスに基づいた研究・開発を行い、
見た目や感覚にとらわれない
本質を追求し続けていきます。